モツ鍋の●劇

2008年12月27日 17:21

題名は検索よけにちょっと変えようかとも思ったけど
このキーワードで引っかかることも過去にあったしまあいいかなー時の不定期雑記。


いえっささん(※かみさま)お誕生日あたりの日々は論文を趣味レベルで書きつつ
バイトも楽しくやりつつ快適に過ごしたんですが
ただひとつ。やってしまいました。

 ま た 家 の 火 災 報 知 器 鳴 ら し た


それはイブの夜。
バイトから帰ったカザミは多少疲れを感じつつも
先日作ったモツ鍋に野菜と肉を継ぎ足してコトコトしながらパソコンに向かっており

パソコンに向かっており…

………



うとうとしてたよ う で す ……

火は出なかったけど、鍋の中は真っ黒、立ちこめる白煙。
ああ、死ななくてよかった。火事にならなくて良かった。グッジョブ鍋蓋
いまだに焦げ付きは取れません。家はこげくさいです。
干してた服も焼き肉屋に行った後みたいなにおいがします

ていうかホントに気を付けないと…。リアルに誰か一緒に住んで欲しい。あぶない


あっ、本物のモツ鍋(先生の)もたまに溜めつつもちゃんと読んでます。
未だに文庫本読み返しがひとっつも出来てないんですが
人物やペアの対比、世界の作られ方、
先生は適当だよみたいなことをたまにおっしゃいますが
これだけの伏線が何年も前の本編の中にあったことが本当にすごいと思います。

ていうか、クリも服薬してる…んですよね?
それをオーフェンが知ったら何て言うか。コルゴンを責めて、
でも逆に「そうしなかったら俺もこいつも死んでいた」なんて言われて
何も言えなくなっちゃったり。
魔王さまはコルゴンが服薬暗殺者だって知ってるんだろうか。
ネイムと対峙して、服薬暗殺者の終焉を見て
殺すしか選択肢がなかったことをただひとり知ってるオーフェンは
よく分からん人ながらも同じ先生のもとで学んできた家族が
それと同じと知ったらどうするんだろう。
フォルテとティッシ、イザベラとマジク、
ドロシーとかぼちゃちゃん、コンスタンス、サルアとメッチェン、
後日談の内の、新しい関係や絆や命の「誕生」や「発展」と正対するものが
コルゴンの存在や命なんじゃないかという気がします。
ロッテーシャのところに行っちゃうんだろうかこのひと……



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