もうすぐ春ですね

2009年03月08日 17:15

演奏会、無事終わりました。

なんというか、じぇねれーしょんぎゃっぷ?かなにかで
どうしても今の部の大部分に共感出来ず
自分がいたときまでの部と、現在といまからの部は別物だと思っていますが
同期と先輩と、いままで純粋に一緒だった後輩のことを思うたび、
そして本番が終わってお客さんに「ありがとうございました」と言うたび
涙が止まらなくなって
先輩にも同期にもびっくりされるぐらい泣いてしまいましたw
感動というより感謝の気持ちに泣かされました

で、その後ぶっ倒れまして
夜からの追い出しコンパには行けず。
よって、わたくし追い出されずに済みました ←それは違う


ところで携帯のアプリでFF1を始めたんですが
単純すぎて逆に難しいです。
セーブできないし回復しにくいし…ザコ敵に遭うのが超怖いw




続きは私事に関する完全なぼやきです。
文にしてまとめて吐き出す場所がなかったので…
興味のない方はスルーでお願いします。








































































若気の至りとも言えそうですが、わたしは部員の中に、
この人のためなら何を捨てても構わないと思ったことがある人が2人います。
ひとりは後輩の女の子。昨日の涙の理由はほぼこの子(笑)

そしてもうひとりは同期の男の人。
恋愛感情は持ってなかったし彼女が出来てもショックも受けず応援してたけど
彼ほど楽器と音楽が好きなことが全身から感じられる人に出会ったことがなかったから
わたしの学年が運営する代に入る時、
なにがあっても彼が部活を楽しめるように、この人を守ろうと決めた。
同時に、楽器に対してこれまでにないくらいの挫折感を覚えていた自分に
彼は丁寧に接してくれた。
こんなにも上達しない楽器を諦めないで続けられたのは彼のおかげ。


それだけ思い入れが強かったぶん、
自分が彼のことをそういう意味で好きだと気付いた時は本当に衝撃的だった。

好きだと意識すればその感情に振り回されて仕事に影響が出る。
そのことが怖くてずっと隠していた。



去年、演奏会に向けて準備を進める中、
後輩に好みの子を見つけて、突然冷たくなった彼。
そのまま演奏会を終え、運営学年は引退し、会う機会も減り、
それでもいつの間にかまた前みたいにバカなこと言い合えるようになり。
わたしにとっての彼も、恋よりもかみさまに対する感情のようなものが強くなり
そして彼は、数ヶ月前にあの子と付き合い始めた。
素直で、わたしも大好きな後輩。

だけどあの人は、あの子との関係を私には隠そうとする。


今回の演奏会準備で、楽器に接する彼を見て
昔のような思い入れがまた湧き上がって、大切なんだと実感した。
でも、彼は、わたしが大切にしているという気持ちを見せると冷たくなる。


それが、ほんとうにくやしい。

なんで、公言してるのにわたしには付き合ってることを隠すの。
なんで、応援しちゃいけないの。
彼を大切に思う気持ち自体、持っちゃいけなかったんだろうか。
わたしにとってはとても残酷でつらくて切ない存在。

まだ自分が彼のことをそういう意味で好きなのかはわからないけど
わたしは、待たない。
わたしは未来へ進む。
だけど、あのひとのことは忘れない。絶対に。



最近の記事