うわあ

2010年10月22日 07:10

前回のに限らず、最近の雑記が全部愚痴っぽい…思わず苦笑。
あんまりそればっかり書くのも何なので、形にならなくてもいいから、妄想を書き留めておこうと思います。今回はFF6。続きに置いておきますー。

ところでブログのジャンルをもう少し細かく設定してみたんですが、流石ブログ公式カテゴリには流行が表れてますね。エ◯シャダイ関係の単語を見て思わず噴いてしまいました。

少し前にある方の「ティナは強く、セリスは弱い」という解釈を読んで凄く共感してます。初めて6をプレイした時、あやつりの輪を外したティナにジュンが言った「強い精神力を持っておる」というセリフに対して幼稚な私は「主人公なんだからそういう設定になるよね、うんうん」という程度の感想しか持ってませんでした。同時にセリスが好きすぎて、セリスがロックに惹かれる様子やデレ期に入るのにもあまり違和感を覚えず…というか、実は私が初めてやったFFが6で(FFより聖剣を先にやってました)、それも発売から数年は過ぎてたので周り(※非オタ)からの刷り込みが強くて。ほら、小学生って結構分かりやすい恋愛描写が好きでしょう(笑)周囲からあの2人はくっつくんだよーと前もって散々言われてたので、ロクセリイベントは本当にwktkでした。ロックは◯股、みたいな話もよく聞いてたから、ロクセリフラグはいいぞもっとやれ^p^と思ってたし、寧ろ物足りないくらいw あ、物足りないのは今もかwww
とにかくほとんどのイベントをすんなり受け入れてばかりでした。ティナとセリスは似て非なる存在だとも思いつつ、似てる部分が多いと思ってたような気もします。

そして最近になって、「ティナは強い精神力を持っているからあやつりの輪が必要だった。セリスは逆に弱くて、言われるがままに命令を受け入れてしまうくらい。それくらいにティナとセリスは対照的」というお話(すみません、かなり簡略化しています)を読んで、本当に今更ながらなるほどと感じました。あと、正直凄く萌えた(笑)。ティナの強い精神力に対する自分の解釈も浅はかだったと思いましたし、ティナの事がもっともっと好きになりました。ティナセリが天然の魔導使いか否かだけでなく、そんな点でも対照的だと思うとなんだかゾクゾクきます。
ロクセリ的にも、セリスも本当に強い女性なら、いくら恋愛経験が無かろうがレイチェルの事を知った時点でロックに惹かれなくなるんじゃないかと思うので…。いけないと分かっていながらどんどん好きなってしまうのも恋愛の事実だとも思いますが。でも、そういう細かい葛藤を敢えて描かないのがFFの魅力なのかな。勿論ロックに関しても。個人的にはロックに関しては描写が少な過ぎて若干理解に苦しむ部分もありますがw 某動画を観て、あー分かるロック切ない><という気持ちと、結局セリスの存在はその程度なんかいロックてめえ^p^p^という気持ちがせめぎ合ったり頭ん中大変www

ま、敢えての描写の少なさがFFの魅力であり妄想の糧だと思いつつ、リメイクの際にはもうちょいロクセリ要素が欲しいなと思う次第であります!(キリッ
あとセリスに帝国の影をも少しだけ落としてもいいかも、なんて。ナルシェでカイエンに斬られそうになる時、真っ直ぐ前を向いて終始黙ってただけでもかなり来るものはあるんですが、魔導研究所攻略前はマランダに入ろうとするとセリスがパーティから一時的に抜けて外で待ってるとか…そういうのもいいなと。あ、今まで出会ったキャラクターの中で確実に五本の指に入るくらいセリスが大好きです、念のため(笑)

話があちこちに飛んでしまいましたが、セリスの弱さを前提にした話もいつか書きたいです。というか、ご覧の通りロク→→→←セリみたいな話ばっか書いてるのでw だってドロボウにはセリス大好きでいて欲しいんだもんんんん。セリスも些細な事で傷つくぐらいロックの事が好きでいいと思うけど、ロックはそれ以上に独占欲が働けばいいと思う。ちょっと大人げないぐらいがいいよ。たまに?我慢出来なくなって実力行使に出たりすればいいんじゃないかな。わぁ本当に大人げない(笑)でも燃える(大笑い)

同時進行で色んなカプが好きな私ですが、ロクセリは本当に飛び抜けて好きです。よくロクセリが足りなくなる事があるので、サイトさんでもぴくしぶでももっとロクセリ増えたらいいなぁと常に思ってます ←自分で書いてて気持ち悪いwww
うん、でも、それを望むなら自家生産もしなさいって話ですよね…が、がんばろう。




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