鋼読んだ

2010年11月26日 00:53

読むのが勿体無くてしばらく寝かせておこうと思ったんですが、やっぱり読んじゃいました鋼の最終巻。

最終話はガンガン買って読みましたが前からの流れを確認すると感動もひとしお。発売日が11月22日なのはエドウィンに対する盛大なフラグか!!と思ってましたが(ていうかフラグどころじゃないしもう楔ぐらいでいいと思うけど)、たった2話の中にいい夫婦が多すぎてぐっときました。数ページの戦闘シーンでロイアイ熱が爆発的に上がったし。「戦うには中尉が必要」ってそういう事か…!あと、(本編に大いに触れるので要反転→)大佐がアームストロング少佐に伝言を頼んでましたが、よく見たら大佐の取り巻きの皆さんは各地に散ったままなんですよね。でも今の国の情勢からすれば、その方がいいのかもしれない。マスタングの横にホークアイがいる事が昔のイシュヴァールと同じな事(ヒューズが足りないけど・・・涙)、怪我人・冤罪人・脱走兵の3人が一緒にいる事にじんわり。あと結構楽しそうなファルマンがいい。なにげに大好きです、ファルマン。いつかまた増田の所に全員集結するのかなと思うと胸熱です。

それから、軍部も大好きだけどエルリック一家が本当に 好 き す ぎ る 。 107話はアルメイ的な視点より、メイが人間としてどんなコか、本当に良く見てきたアルの人格に感動しました。本当に人の事をよく見てるんだよね、この兄弟……。ホーエンハイムは愛しすぎて上手く語れない。どれぐらい愛しいかっていうとエドと同じぐらい大好きなぐらい(意味が分からない)。


読み終えた今、あー、本当に終わってしまったんだなーと、何と言うか切ないです。引き延ばして欲しいという訳ではないですが、やっぱりいい作品は終わると勿体無いなって思っちゃいますね。牛先生本当にお疲れ様でした。有り難う大好き!!





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