創作について思ったこと

2011年03月03日 02:58

不安定なので早く寝てしまいたいんですが、不眠な上に思考が止まってくれないので書き留めておこうかと。

最近、本当に自分は創作に向いてないなと感じることが度々あります。絵や文章で上手く表現出来ないのは勿論ですが、それ以前に書きたいものが浮かばない。言い方を変えれば妄想が出来ない(浮かばない)と言っていいかな?由々しき事態です(笑)

そしてここ何ヶ月か抱えていたもやもやが漸く言葉になりそうで…私は特に秋田作品の二次創作に向いてないんじゃないか、と。
大好きだからこそ妄想が止まらない作品もありますが、秋田作品は大好きだから逆に妄想が出来ないパターンのようです。そりゃ、多少の妄想はしますが創作のネタとなるとさっぱりで…。私、秋田作品を読んでてよく涙するんですが(笑ってください)、そんな愛おしい人物やそこにある背景といった「らしさ」を保ったまま自分の創作に持って行けない。「らしさ」をまだ深く理解出来ていないのもあるかもしれません。

正直、今まで出会ってきたものの中で秋田作品だけが異質です。その、私にとっての訳分からなさが凄く大きな魅力で、追いかけてしまうんですけど。しかし秋田作品に出会ったのが数年前、しかも私生活で追い詰められ続けてる中でのお付き合いなのでなかなか訳分からん度も下がらず、訳分からないものからお話を浮かび上がらせるのは大変です。二次創作に限らず、いわゆるオーフェンソングとかそういうのもひとつも見つけたことが無いし。難しいなー。



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