漸く

2012年03月02日 04:51

新シリーズが始まってもなかなか火がつかなかった私に、やっと秋田熱が戻ってきました。
原大陸開戦も読み終えたところなんですが、発行年月日を見て「ああ自分はこんなに遅れてきたのか」と一憂。オーフェンサイトさんを回ってもああ自分は一体何をして来たのかこのうすのろめと呪う日々であります。

1年前のあの日。先生のお誕生日が近づくに連れて予感がしてました。何かが起こりそうな。もしかして続編か。その頃精神的に疲れていたのか、実際に予感が的中した時の気持ちは もにょり、だったんです。正直なところ。本が出たら買うけど世間の流れに乗れるかどうか不安でした。その不安も見事に的中しました。残念。
でもそのもにょりも何とか消えて本が読める程度には回復して来ました。最近はついったでも秋田作品の話題になかなか触れられなかったんですが、今後はまたあれこれ呟く事が出来ると思います。ので、秋田クラスタの皆様見捨てないでどうかよろしくお願いします(←友達いない)

ふと感じたのですが、私がオーフェンを本格的に読み出した時、本編は完結してから既に何年も経っていました。ですから話の続きが楽しみ→すぐ読める&行く末はもう決まっている、という環境だった訳です。それとは反対に連載中の作品を追いかける行動自体が久しぶりで…何だか心臓に悪いと感じるわけですwもう年でしょうか。でも連載中の作品や、オーフェン第3部は書かれていない(詳細が分からない)からこそあれこれと妄想も膨らむのでしょうね。以前は完結していた本編を受け入れていたから、秋田作品の話を書くのは難しいと思っていたのかもしれません。これからは何か書けるといいなあ。

ともかく、秋田作品にもまだ積ん読が実はあるのでそっちも体調がいい時に読んでいこうと思います。先生のお誕生日だからこそこんな思いが強いのかもしれませんが、やっぱり秋田禎信という作家に出会えて良かったです。先生のこの一年間も、素敵な事で溢れていますように。



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