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台風一家も去りまして

2014年10月15日 10:58

予告通りムスタディオ誕更新出来ましたー!よかったー!やっぱり有言実行にはノリと勢いと意志が必要ですね(今更)
ハモス(ハモれメロス)に行く少し前くらいから体調のコントロールがしにくくなってたのと、ハモス行った後の仕事の処理があったのに加えて肝心の誕生日祝いとして書いても良さそうな話がなかなか浮かんでこなくて、数日前まで本当に焦ってました…こういうのはやはり外部からの刺激が大事なのですね…持つべきものは仲間と友です…

最初はアグリアス誕の話と繋げたかったんですが、アグ誕の話がアグさんの乙女度高め+矢印がでかい内容になったのでもう少し違った雰囲気の話にしたくて(続きになるとどうしても甘くなる)、じゃあ繋がってない話を書くとしてもまず二人がくっついてるのかくっついてないのかが問題でした。
他のジャンルで一番よく書いてるロクセリや狂ゆやは原作中での二人の関係が時間の流れに沿って示してあるので、例えばベタベタな話を考えると作中ではどのあたりの話になるかがだいたい形になるんですよね。もちろん原作で描かれてない部分やif設定に想像を膨らませることも出来ますが。ムスアグの場合は2章が終われば接点が描かれてないし(胸が痛い)、獅子戦争の追加イベントも有りと取るか無しと取るかで変わってくるので(耳が痛い)、今回は二人の関係に思いを馳せるところから始めないと書けそうになくてその辺りは少し苦労しました。いや、その分どういう切り口でも考え放題なんですけどね!くっつくのは2章でも3章でもED後でもいいし!くっつかなくても…それはそれでつらい!でも思い返せば近頃は妄想がすれ違いか年齢制限掛かる方向かで二極化していたので、そうでない話を考えて組み立てる感覚を忘れていたのが悪かったのかもしれません…w

あとアグ誕はベオレゼに出てもらったので4章以降の設定が確定してましたが、今回は時間軸を確定させない(もっと言えばもう少し前の)話がいいなと思ったので汎用ジョブで囲んでみました。ラムザが異端者になっても強く生き抜けたのは、アカデミー時代や斡旋所で出会った仲間がずっと一緒に来てくれたからでもあるんだよなあと思うとこみ上げるものがありますね…。テストの点が悪くて兄に怒られたとかディリータに笑われたという話も、2~3章のラムザにとっては思い出すと辛くなってしまうんじゃ…とも考えましたが、笑い話のひとつとして口に出せるほど仲間の存在があたたかいものだったらいいなと思います。固定ジョブキャラとの絡みも大好きなので書いていきたいですが、例えばアグリアスとメリアドールは設定のこともあって既に他の方が書き尽くしたような話になってしまいそうなので模索中です。ムスアグの二人と共通項や接点があるキャラは動かしやすいんですがガルテナーハ兄妹はなかなか頭を使いますね…w アグ誕の話も、マラークは本当にチェスが弱いのかって疑問は今でもありますが自分の術がどこに発動するかあんまり計算できてないから弱そう(偏見) ラファもよくわかんないけどラムザがやってるところを兄さんと見るのが楽しいみたいな、そんな感じで書いてました。ラファは「よくわからないけど面白いわね!」って言うけどマラークはわかんないのに「俺にはこの動きがわかる(ドヤ」って顔して惨敗してるイメージです。

最初に書いた通り、仕事に追われてる中で書いたので、15日の日中にアップするのは難しいかもしれないと思って日付変更とほぼ同時に更新したんですが(その割にこんな時間にココ書いてますけど)めちゃくちゃ早く来て下さった方がいてびっくりしましたww忍者かwww 前も真夜中についったに落書き置いたら突然反応されてニンジャがいる!!wwwwって思ったものです…そうかムスタクラスタはニンジャだったのか…… でも早速来て下さって本当に有難うございます!!


それからカウンターの桁が増えててびっくりしました…。本当にありがとうございます。
このサイトは作ってから何年も経ってるんですが、更新は基本的に遅いし更新してもムラがあるし途中で脱オタして何が何だか分からない時期があるし迷走しっぱなしで、でもぴくしぶに作品を上げていくのは自分の好きな形式とは違うんだよなあ…と思いながらひっそり続けてきました。私自身、6年ほど前に突然オーフェンにハマりだしてファンの話が聞ける場所が殆ど無いことに寂しさを覚えたこともあり、昔の作品だろうが自分の絵が古かろうが(自分の許す限り)書いたものを置き続けてます。特に漫画や小説は連載や刊行が終わるとかなり寂しくなるので…。目当てのものが全然更新されてないと思われる方もいらっしゃるとは思いますが、ここに置いてるものをご覧になって、少しでも楽しんでいただけたらと思っています。私自身が見ての通り創作活動に対しては気分屋なので、突然昔のジャンルを書きだすかもしれないし…と言ったら詐欺になるのかな…w ただ、「この作品を書いてる人間がいる」という事実だけで癒やされることがあるなら、当面はこの方向で管理していきたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。



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