よく見たら課題が山積みだった

2015年01月18日 01:15

思ってたよりも早く更新できましたー。FFTの話がひとつと、サイトのあちこちをちょこちょこいじってます。今回で全部調整してしまいたかったんですが、今後合間を見ては少しずつやっていく方向で…。バナーももう6年?変わってないのでいい加減なんとかしないとね!?と思って作業したら、バナーには決して加工できない画像を作り上げてしまって眼精疲労で心が折れました。今度やります。ブクマも最近整理していないので次回には…。
あとご連絡いただくことが何件かあったのでAboutにメールフォーム置いときました。お名前とメアドは必須ではないので、何かございましたらお気軽にお使いください(Web拍手でも同じことできますが)。

今回アップした話についてはすごく長いし色んなこと言ってるので追記に。




※ゲーム本編等に関する根暗過激派の正直な感想をやんわり書いたつもりの文章が含まれます


今回書いた話について。色々考えてるムスアグのうち、PS版ではない部分の要素をどう解釈したら(都合が)いいか考えたうちのひとつです。
かなりの捏造とオリジナル要素があるので、考え始めた頃は完成させるつもりはありませんでした。が、個人的に診断メーカーが大ブームだった頃に話を膨らませるのに役立ちそうな結果が出たので、冒頭のあたりを軽く書いて構想を適当に書いてしばらく放置してました。
去年のムス誕を書くときにも、それより前に上げたのが結構甘い話ばっかりだったので、今度は違ったテイストの話がいいな~ちょっとくらい殺伐としててもいいんじゃないかな~続き書こうかな~~とか思ったんですけど、一瞬で「誕生日には相応しくなさすぎるだろ!!」っていうセルフツッコミが入ったので即やめました。
それから年末忙しかったり筆が乗らなかったりでそのままにしてたんですが、片付けするときに構想書いてたのを見てみたら「7月23日の診断」って書いてあってですね…さすがに半年も書きかけを置いとくのは(個人的な理由で精神衛生上良くない)…というわけで、一応考えてたものは書いてみました。

昔、他の方が描かれたムスアグを見ていると、王女に対する態度と星座相性と身分と色んな要素のせいか価値観の違いからぶつかる2人が多くて。私もだいたいそんな風に考えていたんですが、時を経てから考え出すとぶつかる2人もぶつからない2人もどっちもおいしくて…ぶつからない方(アグ誕とかラムムスアグとか)をたくさん考えてるとそのうちぶつかる方を考えたくなってきて。その時に最初に考え始めたのが今回の話だと思います。多分。ゲーム中で描写が少ないって色んな想像と解釈が捗っていいですね(血涙)

PS版とPSP版のどちらに重点を置くかで2人の関係も変わってくるんですよね。個人的な話ですが、何度もゲーム離れオタ離れした時期があって、実はPSP版が出た後もPSP版の存在を知りませんでした。数年経ってから偶然オタクに戻って来た時に、「あの方はお元気かなー」と懐古厨発揮しながら軽い気持ちで神様のサイトにお邪魔したら、追加イベントの文字に釣られてその日のうちにすぐ本体と一緒に密林で買ったんですけど。
その上一番最初に作ったデータで3章が終わった瞬間に「さてアグ誕は(イヴァリース歴で)いつかな」と調べたら翌日じゃないですか。現在地の隣に王都じゃない街があるじゃないですか。すぐ見られるじゃないですか。
ワァァァァーーーーーーーーーーってすぐ見に行きましたけど数分後には首を…傾げて…しまいましてね……。PS版は「お前を信用しよう」の後のイベントでも対面の状態でタメ口だったし、第一印象は信用ならない奴だったかもしれないけど行動を見ていると結構誠実というか真面目というかちゃんとしてるというかそういうところがあるなと思い始めて良き戦友みたいな関係になってるんじゃないかなと思ってたもんで…。話し方も、名前にさん付け+タメ口でも、さん付け+敬語でもどちらも好きだったんですけど、えっムスタこんなにキョ…キョド…???というのが素直な感想で…。
えっでもまさかこれで終わらないよねきっと無駄に細かい設定されてるよね!?と編成>アイテム見に行ったらアグリアスさん専用装備じゃないじゃないですかーーーもーー何でですかーーもーーバカなのーーーーーーーーという当時の率直な感想を今でも覚えてるし多方面から色々言われても仕方ない気もしたし専用装備じゃないことで失恋解釈されても反論難しいし何だかモヤモヤしたし今でも割とそう思ってます(すぐ根に持つ)。

でも(M野氏は俺は関わってないって言ってるけど ※関わってないから公式なのかどうかしらんけど~とも解釈できる)一応原作で出された描写をコレジャナイで始末するのも良くないよなと思っていて。そしたらそのうちつぶやきとかゲスト作品がきっかけで本編後の設定も出てきたりして…まーアレでしたよね精神的に(すぐ根に持つ)。いや、でもあの日リアルタイムでTLにいて欲しい人がいなくて別に何にもしてないし名前すら出てきてないのに叩くようなRTとか回ってきてホント胃が痛かったですwww 

とまぁ色々言ってますが、作品のファンとしてそういったものを受け入れるには近年出た情報をどんな風に解釈していけばいいかを考え始めて今に至ります。ムスタディオも一緒に次の地へ向かったと考えるのが自然とも思うしその場合の話も考えてみたいけど、父親も含めて幸せになるには彼がゴーグへ戻ることが必要というか、それまでゴーグに帰る話を多く考えてたのを引きずってるというか。アグリアスはまた戦地に赴いたようですが本音はもう剣を握りたくないと思っているわけで。そのあたりを見ながら書いた話です。ただ、考えて・書いて、コレだー!!!みたいな感覚は全然ないので、ツメも甘いしまだまだ膨らませる余地はあると思います。でも最近受けた刺激のお陰でわりと堂々としてるっょぃアグさんも考えたいなーとか…本当はEDで何人か死んでたり2人が離れ離れになったりそういう要素の話も考えてたし考えたいので都合のいいオタクらしく生きたい…。

あと、個人的には原作との一人称表記違いは気になる方なんですが、どうも見てるとこのゲームに出てくる一人称OREの人はみんなオレっぽくて別に一人称オレがムスタディオっぽい感じでもなく、でも原作と違うしな~と思って修正してみたら文章の雰囲気が変わってしまったので都合のいいように書いてます。

今回書いた話は多分Web用に書いたものの中で一番長くて(そもそも漫画が描けなくて、「練習もしたいと思ってるけど漫画が上手くなるより妄想のスピードが速すぎて追いつかない!」という理由で文章を多く書き始めたので、そんなに長い期間と量は書いてないんですが)、途中で書いても書いてもまだ話が終わらん…という気持ちにw どうやら本を出す時にこれだけ書いてると冊子になるよーというスタートラインくらいの長さらしいので、小説本を出している方や長編を書く方には遠く及ばないんですが。最近創作活動に舞い戻ってきた方と、文字数や締め切りや本の作り方やWebと紙媒体の適性なんかについて話したばかりだったので、リアルな体感がありましたw い、いい経験になった、かな…。
最近は極小部数でも本を作ることができるし、その方と「エア新刊だ!」「むしろ極小部数で本つくっちゃいなよ!」とか冗談言ってたし、経典のひとつくらい作っておいた方がいいのかな…と思ったりもするんですが、Webに載せたい話と本にしたい話の境界線というか区別というか、そういったものがよくわからないので…。でも本出すわけじゃなくても締め切りを決めると、ヒトは本当に作業をするのですね…。7月23日からもうすぐ半年だと気付かなかったら、完成しなかったかもしれません…。



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