まだ

2015年03月31日 10:00

ムジュラ全然進んでません。

よく考えなくても3DSに週に1回も触ってなくてですね…スマホではパズドラとかテラバトルとかもやってるんですが、そっちもあまり長い時間やってないしであんまりゲームできてない…けど今日シアトDQをDLしてゼノブレ3DSをポチる予定でおります…。ま、まあ、後者はNew3DSまだ持ってないし、なんとかなる…99時間で何とかなる(※ならない)。
ムジュラは最初のダンジョンにもうすぐ行けそうなところですw もっと集中してダンジョンに向かうことが出来たらいいんですが、寄り道グセが治りませんな!色んな事にこだわらなかったお陰で本当に99時間以内でゼノブレクリアしたって人もいるんですが、性格からして確実に無理でしょう。積みゲーも沢山あるし、やりたい作品が増えるばっかりで圧倒的に時間が足りない!1ヶ月ぐらいゲーム休暇欲しい!

更新のお話は追記に書いてます。本当は4月の上旬に更新しようと思ってたんですが、やる気があるうちにやっておいた方がいいか…と思いまして、このタイミングです。年度末の締めくくり。やや勢いでやってるところがあるので、また手を加えるかもしれません。
ああああとセリス誕なにも出来ず無念です…サイトだけでなく毎年恒例のついったでのお祝いも出来なかったので、近いうちに何か書きたいと思います…。

それから拍手をくださる方、いつも本当に有難うございます!拍手全盛期(拍手が廃れたというよりもサイト作って公開する文化そのものがやや下火になったんだと思いますが)のように、拍手お礼を置いてるわけでもないんですが…押していただけてるのを見ると本当に嬉しいです。そういえば昔お礼に置いてたのも何とかしないとなーと思いながら忘れてますね…。次回辺りでサルベージできたらいいなあ。







更新のお話。

元々は「見合い話が来て躊躇するものの自分たちの関係はそんなものではないので止めることが出来ず、結局相手側の価値観の相違に激怒して見合い話が破談になる」話が書きたかったんですが…なんだか色々繋げてしまった…。
今回アグリアスは一人娘・幼い頃に騎士だった父が死ぬ設定で書いてますが、これも一過性のもので都合のいいように書いております。大好きな描き手さんが以前この設定で描かれていたので、それを勝手ながら踏襲したのもありますが。
「他の男のために~」のくだりは、アグリアスを冷たくあしらっておきながらそんなことを思っていたという本音が溢れるところが書きたかったのでいいんですが、最後の一文は自分でも完全に想定してませんでした。ホントだよ!今回ぐらい反抗的でない文章書こうと思ったんだよ!でもどうせ一生反抗期だよ!!

最近ついったで見た、「後付け設定で盛ってくる作品はどんなに良作でも1ランク下に見てる」という趣旨のpost、わかる…としみじみと思ってしまいました…。作品自体のランクを下げることはあまりありませんが、後付け設定がくっついた部分は私もそういう目で見てるなあと。あっコラボ出張作品の話はもちろんですけどPSP版のことも含めてですよ!MA関係もそうですけど、この話書く時に時代背景が曖昧になって検索したらWikipediaが引っかかって、そういえば読んだことなかったなと見に行ったら「追加エピソードでこれこれこういうのがあったけど恋愛要素が描かれることはなかった」とか書いてあって「当たり前だろそんなもん元から無いわ!!○す!!」って思った過激派だよ!!
BDFF見てても本当に思うんですが、公式や原作者が二次創作に影響されてイミわからん設定盛り込んでくるのって嫌だというか、見てて恥ずかしいなと思うんですよね。創作者のプライドみたいなもの無いのかなって…KYOメインでサイトやってる時もそう思ってたんですけど。趣味で一次創作してる人が読み手から言われて「いいね!」って思って書くのと、商業モノって違うと思うんですけど…いや、もうこの話はやめよう…。

ムスタディオが果たしてここまで相手に冷たく出来る性格なのかは自分でも考えててわからない部分はあるんですが、彼は根っからのひょうきん者ではなくて「みんなが暗い顔にならないように明るく振る舞う」人物だと思ってるので、こういう冷たいというかダークというか、そんな面も持ってるんじゃないかなぁと。それにしてもちょっとひどすぎるかもしれませんが。でも喧嘩にならない程度のケンカップルを書くのも楽しかったです。ケンカしてるところもきっと書いてて面白いんだろうなーいつか書きたい。
ムスアグ(ロクセリやオーランバルマもですが)は性格の相違と少ない共通点を考えるのがとても楽しいですね。嫉妬を隠すにしても、アグリアスは嫉妬は醜いと思って嫌われたくなくて隠すタイプ、ムスタディオは相手に嫌な思いをさせたくないから隠すタイプじゃないかなと思ってます。アグさんいつか悪い方向へ爆発しそうなタイプだな…。とにかくムスタディオの嫉妬の隠し方がそんなのだから、最後のエピソードが書きたいなとふと思ったのでした。
あと、私は大抵お話の構図がマンガ形式で浮かんでくるので、「ここを思うように文章で書くにはどうすればいいか」で詰まることがあります。今回の話もアグ親子の会話があったんですが、文章にする場合は端折った方がいいこともあるんですよね。奥深いな…と思いつつ、はよ脳内ネームを描き起こしてくれるクラウドサービスが整備されてほしいものです。ネタ共有システムホントはよ!








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